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技術情報

Oリングについて

Oリングの様々なシールのための条件は、例えばくり返す屈曲、摩擦による摩耗の機械強度、電気絶縁性、様々な溶剤の種類、ホコリ、様々 なガスの種類、様々な油の種類、太陽光線、オゾン、水、それぞれの圧力、または熱性、取り付け条件でのゴムの硬さである硬度等々、単例や絡み合う複合と様々です。

下記にそれぞれのOリングの材料選定やOリング溝の設計、Oリング装着でのガイド、Oリング不具合の対策方法などを記載いたしましたので設計他にご活用ください。

*それぞれのガイドは、一般的な条件での推奨です。必ず実機でのご試験にてご確認願います。

  • Oリングの材料(材質)選定
  • Oリング溝設計
  • Oリングの装着ガイド
  • Oリングの不具合と対策

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物性一覧表

華陽物産(かようぶっさん)では、ゴムの性能(物性)、耐薬品やプラスチック(熱可塑性・熱硬化)の性能(物性)、耐薬品を一覧表として記載いたしましたので設計などにご活用ください。

熱可塑性とは、熱を材料に加えると溶ける材質を指し、プラスチックで汎用材となっております。熱硬化とは、熱を材料に加えたときに溶けずに逆に硬化(固まる)する材料です。ゴムの大半が該当いたしますが一部プラスチックにも該当いたします。

*下記の一覧表は一般的な条件でのデータです。製品は必ず実機ご試験にてご確認願います。

  • ゴム物性(性能)一覧表
  • プラスチック物性(性能)一覧表(熱可塑性)
  • プラスチック物性(性能)一覧表(熱硬化性)
  • ゴム耐油性・耐溶剤性・耐薬品性(性能)一覧表
  • プラスチック耐油性・耐用財政・耐薬品性(性能)一覧表

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