華陽物産 株式会社

大口径Oリング

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大口径Oリングについて

大型タンクや機械のシールには大口径のOリングが必要となりますが、口径の大きなOリングは金型の制限から製作することが困難です。しかし、大口径Oリングの製法を用いれば、任意の内径でOリング・パッキンが製作可能です。また、断面形状は丸の他にもご用意いたしております。

大口径Oリングの製作方法

大口径Oリングは送り焼き方式(シームレス)で製作いたします。送り焼き方式とは、製品の断面形状溝を上下に分けて一部分を型に掘り込み、生ゴムを補充しながら一部分ずつ製作する方法です。最後はひも状の端面と端面を足し生地して溶着いたします。

大口径Oリングの製作条件

約φ300以上(内径) × φ3~50(線径)が目安です。
お問い合わせの際は、線径と断面形状、内径または周長サイズをご指定ください。

甲山パッキンヒモ・リング

甲山パッキン断面図

  • KT-1(A,H=6、B=3、R=1.6)
  • KT-2(A,H=8、B=4、R=2)
  • KT-3(A,H=10、B=5、R=2.5)
  • KT-4(A,H=12、B=6、R=3)
  • KT-5(A,H=16、B=8、R=4)
  • KT-6(A,H=20、B=10、R=5)
  • KT-7(A,H=25、B=13、R=7)
  • KT-8(A,H=30、B=15、R=8)

甲丸パッキンヒモ・リング

甲丸パッキン断面図

  • KR-1(A,H=5、B,R=2.5)
  • KR-2(A,H=6、B,R=3)
  • KR-3(A,H=8、B,R=4)
  • KR-4(A,H=10、B,R=5)
  • KR-5(A,H=12、B,R=6)
  • KR-6(A,H=15、B,R=7.5)
  • KR-7(A,H=16、B,R=8)

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは03-5829-6901 メールでのお問い合わせはinfo@kayo-corp.co.jp